私の事。山安籠。 Yama-akago AOI  WHEEL OF FORTUNE

私の事。山安籠。 Yama-akago AOI  WHEEL OF FORTUNE

STUDIO VOICE VOL.298 OCTOBER 2000 
 
Yama-akago AOI  Kinky Music

山安籠は「やまあかご」と呼ぶ。Kinky MusicはK2草深氏。

Kinky Music から AOI リリースしたのは、もっと昔。


https://twitter.com/umijyuha/status/780562114817646592

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同じページには、大御所ノイズの記事も並び、とてもとても嬉しかった。

いまも感謝してる。自分が生きる心の励みになってる。

記事を書いてくれた人が表面(ジャケ)のかわいさだけでなく、

深淵を覗き込み、本質をつかんでくれたのが嬉しかった。

ジャケは山の象徴。


https://twitter.com/umijyuha/status/780563108137885696





ユーロ・ロック・プレス の記事から。

yama-akago(cd) WHEEL OF FORTUNE


Eng http://umizuha01.exblog.jp/22633256/

Jap http://umizuha01.exblog.jp/22633276/


https://twitter.com/umijyuha/status/780565585125974017
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山安籠(yama-akago)と、VAVA KITORAの違いを、

しっかりと感じ取ってくれた。大感謝。

尚且つ、ZENIGEVAとシカラムータに囲まれてて、嬉しすぎる。

心の宝物の記事。

谷山浩子様の「てんぷらさんらいず」と「猫の森には帰れない」は神曲。


https://twitter.com/umijyuha/status/780567392434855936
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私の事。山安籠。 Yama-akago AOI  WHEEL OF FORTUNE http://d.hatena.ne.jp/zagi39/20160927/1474975802



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# by zorufy | 2016-09-28 01:11 | Trackback
F.kosakai  CDゲット! (随時更新)(・ω・)たまにLP&カセット
しばてつさんの初ソロCD。エレクトロニクス等を一切使用しない、ピアニカによる完全独奏だけど、素晴らしかった!しばてつさんのピアニカソロは飄々とした感じのメロディ、という印象が今まであったんですが、息遣いとか音のマチエールみたいなものを中心に据えた作品で、ちょっと意外でした。



美川師匠のソロが入ったハーシュ・ノイズ・ムーヴメントとのスプリットCDRを聞く。師匠のテイクの凄さに慄くばかり。ハードなノイズの塊でありながら、コスミックな空気さえ感じさせる。極上のスイート・ソウル・ミュージック。HNMもグッド。


横須賀のブックオフ、恐るべし!Sunn O)))が500円コーナーに2枚もあった!2は持っていたので、1だけ購入。


久々の大船ブックオフ。結構な成果あり!ゲンズブールはラテンものコンピ。カーキ・キングのギターだけのアルバムが1st以外に出ていたのは知らなかった。デ・ラ・ソウルはちゃんと聞いたことがなかったのでチャレンジ。バリオスのギターミュージック、これで1、2、3と揃った



大阪のドラマー、藤田亮さんのソロをようやく聞く。衒いも仕掛けもない、タイトルの通りの孤立無援のドラムソロ。パワー主義でもスピリチュアリズムでもなく、響きそのものに耳を傾けようとする演奏。これからが楽しみな人。



久しぶりに職場近くのブックオフ。相変わらず品ぞろいはしょぼいけど、なかなかいい感じの成果。


久々の大船ブックオフ。実はヴェルヴェッツ1st,2ndは単独CDは持っていなかった。ボックスセットがあるから、と思っていたのだが、編集がめんどいのでこの機に購入。2ndはそもそも中古をあまり見ない。が、なんと今回は未開封の新品。らっきー。
下の2枚は96年のブルーノートのコンピと、最近のファンクのコンピ。ファンクのコンピ、ゼップのハートブレイカーをファンク化して女性ヴォーカルで歌っているテイクが面白かった。ブルーノートコンピもいい感じ。

新しいレコ屋さんを開拓。横浜・上大岡の「ライト・オン」というお店。お店としてはそんなに大きくないけど、アナログ盤はよさげなのが多し。とりあえず、ちゃんと聞いたことがなかったマーク・リボーのCDを2枚ゲット。各800円はお値打ち。
このお店、実は日本のインディー盤が充実。パンク系が多いけど、PSFのもあった。BBQチキンズとかスライト・スラッパーズが1000円!買い逃していたマヘルのライブ、買おうかな。





久しぶりに大船のブックオフ。今ひとつ不作だったけど、なかなかもんゲット。ハイラムブロック、マイクスターンのフュージョン、バリオスのギター曲、フェルドマンのクラシック勢、モンゴルの民謡とインドのラーガという民族音楽系。綺麗に分かれた。


5月19日久々のブックオフ大船。今回もモンゴルのホーメィとタイのモーランと民族音楽でがっちり固めた。


4月26日 · 久々のブックオフ。ティナ・ブルックス、マイルス「いつの日か王子様が」、ナクソスから出てるよく知らない北欧ジャズ、ホーミー、インドのラジャスターン地方の器楽、ハシディックという正統ユダヤ教の音楽と、ジャズと民族音楽で大成果。


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2016



ダウランドの歌曲集



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# by zorufy | 2016-09-28 01:07 | Trackback
F.kosakai & Yama-akago  Live schedule

F.kosakai & Yama-akago  Live schedule




http://umizuha.tumblr.com/post/149150507891/violent-sunshine-vol2-20161001

2016年10月1日(土)夕刻から

VIOLENT SUNSHINE vol.2


江古田Cafe FLYING TEAPOT

http://flyingteapot1997.wixsite.com/ekoda-flying-teapot


2016-10-1(Sat) open/start 17:30/18:00

Tokyo ekoda Cafe FLYING TEAPOT 

http://flyingteapot1997.wixsite.com/ekoda-flying-teapot
Yama-akago
Naoto,Ogawa + REMO
ASTRO
SLAUGHTERTABLE
blackphone666
Dave skipper + Kazehito



なんどでも、よみがえる。

http://d.hatena.ne.jp/zagi39/20160919/1474292939



いよいよ10月! SLAUHTERTABLE presents VIOLENT SUNSHINE vol.2 から始まる!!!!

http://d.hatena.ne.jp/zagi39/20160924/1474686548



10/1 江古田フライングティーポット
SLAUGHTERTABLE presents
VIOLENT SUNSHINE vol..2
Adv/Door 1500/2000yen+1drink
OPEN/START 17:30/18:00
出演者
●小川直人+ REMO
●ASTRO
●山安籠
●SLAUGHTERTABLE
●Dave Skipper + 風人
●黒電話666



江古田Cafe FLYING TEAPOT

http://flyingteapot1997.wixsite.com/ekoda-flying-teapot


https://www.facebook.com/events/900258543438620/
http://umizuha.tumblr.com/post/149150507891/violent-sunshine-vol2-20161001


SLAUHTERTABLE presents VIOLENT SUNSHINE vol.2

https://www.facebook.com/events/900258543438620/




Naoto-Ogawa 小川直人

http://umizuha.tumblr.com/post/143146245656/ogawa

http://naoto-ogawa.flavors.me/

https://www.facebook.com/Naoto.Ogawa.Born.in.1975

https://soundcloud.com/naoto-ogawa

http://naoto-ogawa.blogspot.jp/



REMO

http://umizuha.tumblr.com/post/143146234196/remo

http://umizuha.tumblr.com/post/143146239206/grim-linekraft-remo



ASTRO

http://cosmic-coincidence.tumblr.com/



SLAUGHTERTABLE

slaughtertable - HEAVIER THAN JUPITER #14 - @soup: http://youtu.be/iK6ilJ9Yzfs


http://umizuha.tumblr.com/post/143146041851/necromist

http://umizuha.tumblr.com/post/143146045791/amnesia-channel



黒電話666

http://www.geocities.jp/made_in_nakano/



Dave skipper

http://umizuha.tumblr.com/post/143192509866/heavier-than-jupiter



kazehito 風人

Video https://vimeo.com/147147050 “Heart Attacker” at LAS, Poznań (PL), 26.11.2015 video by Patryk Lichota

Soundcloud https://soundcloud.com/unkodaisuki

FB https://www.facebook.com/kazehito



Yama-akago 山安籠

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http://umizuha.tumblr.com/post/143146601556/yama-akagouchuumi

http://umizuha.tumblr.com/post/140808745416/yama-akagouchuumisun

http://umizuha.tumblr.com/post/140808738071/yama-akago-moon

yama-akago(cd) WHEEL OF FORTUNE

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Eng http://umizuha01.exblog.jp/22633256/

Jap http://umizuha01.exblog.jp/22633276/

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2016.820(Sat)グンジョーガクレヨン新作レコ発ライブ

グンジョーガクレヨン新作レコ発

2016年8月20日(土)東京都 Super Deluxe
<出演者>
グンジョーガクレヨン+橋本孝之 / INCAPACITANTS / .es

http://umizuha.tumblr.com/post/140124517666/2016820satgunjogacrayon-t-hashimoto

http://umizuha.tumblr.com/post/143235261006/tadashi-kumihara

組原正





https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=579676238872940&id=100004917061193

小坂井 雄三

【お告げ】インキャパシタンツ、ワンマンライブ@難波ベアーズ 2016.7.30 開催決定!二人だけでやります!

インキャパシタンツ・ワンマンは渋谷の先代バー・イッシー以来ですので、3年ぶりですかね。大阪はソルマニアとの2マン以来だから、5年ぶり?
2016.7.30ベアーズ、関西方面、それ以外の方でも、皆さん、見に来てね!



7月30日(土)難波ベアーズ

Incapacitants -oneman-


open.18:30/start.19:00 dv.2300/door.2500


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Sindre Bjerga + Crazy River(from Norway) Japan Tour 2016 最終日
本日急遽、CRAZY RIVERにドラムで吉田達也氏参加! 

Sindre Bjerga + Crazy River(from Norway) Japan Tour 2016 最終日

http://umizuha.tumblr.com/post/140124493831/sindre-bjerga-crazy-riverfrom-norway-tatuya


2016.7.6(Wed)op18:30st19:00 大久保ひかりのうま
Sindre Bjerga + Crazy River(from Norway) +吉田達也
with コサカイフミオ 福田理恵+相馬知明 

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SINDRE BJERGA - Live at The Burselm Crypt














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ウルトラソニック、その回顧と検証、そして未来へ

DOMMUNE 2016.5.31

DOMMUNE http://www.dommune.com/

http://www.dommune.com/reserve/2016/0531/

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2016年5月31日(火)19~24時(生放送)

「ウルトラソニック、その回顧と検証、そして未来へ」

出演

宮原秀一(サーファーズオブロマンチカ)

KK NULL

Fumics

コサカイフミオ

DJ  小川直人+ゲスト REMO

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facebook F.kosakai

来る今月末、「DOMMUNE」(インターネットストリーミング番組)のお手伝いをします!http://www.dommune.com/

5月31日(火)19~24時(生放送)
「ウルトラソニック、その回顧と検証、そして未来へ」


出演
・コサカイフミオ(インキャパシタンツ、宇宙エンジンetc)
・宮原秀一(サーファーズオブロマンチカ)
・Fumics(イラストレーター、ex2nd Commnication)
・トークゲスト:KK NULL(ゼニゲバetc)

小川直人(ギ酸,餓鬼道etc)

21~22時・生ライブ(コサカイ+宮原、KK NULLソロ)
22~24時・DJ小川直人(ギ酸,餓鬼道etc)+REMO(ヴォイスゲスト)


1987年に東京(キッドアイラックホール)で行われた、幻のジャパ・オルタネイティヴ&ノイズ5Daysライブ「ウルトラソニック」について語り尽くします!
観覧者(有料)募集)http://www.dommune.com/reserve/2016/0531/
https://twitter.com/DOMMUNE/status/734395357430304768?lang=ja

■2016年5月31日  @DOMMUNE 放送 「ウルトラソニック、その回顧と検証、そして未来へ」 に寄せて。 F.Kosakai マニフェスト。 - http://d.hatena.ne.jp/zagi39/20160526/1464254109

出演者の紹介動画集・2016年5月31日(火)19~24時(生放送)「ウルトラソニック、その回顧と検証、そして未来へ」 -http://d.hatena.ne.jp/zagi39/20160526/1464291404

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=571514336355797&id=100004917061193

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ウルトラソニック、その回顧と検証、そして未来へ DOMMUNE 2016.5.31

http://umizuha.tumblr.com/post/140124565806/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%9B%9E%E9%A1%A7%E3%81%A8%E6%A4%9C%E8%A8%BC%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%B8-dommune-2016531

KK NULL、F.Kosakaiフェイスブックコメント

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=576427132531184&id=100004917061193

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毎年恒例の白石民夫さんの一時帰国ライブにソロで出させていただくことになりました。出番は短いですが、お時間のある方はぜひ!

2016.6.5(日)
“Tamio Shiraishi Live in Japan 2016”
@幡ヶ谷forestlimit
白石民夫(from NY)+KみかるMico
山崎春美+後飯塚僚
コサカイフミオ
Hair Stylistics
エクサピーコ
※当日券のみ
http://www.geocities.jp/uramado_record/

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=575738065933424&id=100004917061193

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https://twitter.com/TNPRX/status/730644367606616065

来月TIALA企画!素晴らしい面子になりました。皆様是非!

ROCKCANDY.35

6/11(土) 小岩BUSHBASH

TIALA

INCAPACITANTS

HIMO

QUIZKID

KIRIHITO

17:30〜




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   Look!! —> kuruucrew   







Ordvician Flowers VOL.3 2015.12.13@Ikenoue BAR GARIGARI19:00 / 19:30 / 2000yen / 1dVAVA KITORA and more


黒い服の女(VAVA KITORA) - うちゅうみ

かいがん - うちゅうみ


疎水響(長谷川裕倫、内田静男、F.kosakai)2015.12.5(Sat) 千駄木Bar Ishee19:30開場 20:00開演 投げ銭制(別途チャージ500円+ドリンクオーダー)


可視と不可視。 疎水の響き。 - うちゅうみ


Obake Yashiki! the horned monad! 2015年11月29日19:00 Bar Gari Gari F.kosakai and more


ドキュメンタリー映画『ブラインド・ジョー・デスを探して – ジョン・フェイヒーの物語』上映&LIVE(LIVE出演:Tetsu Mineta、F.kosakai) - 11月19日(木)19:00開場 /19:30開演 →UPLINK 







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# by zorufy | 2016-09-26 06:40 | Trackback
(海呪波) ノイズLIVEというもの。  
ノイズLIVEというもの。私の考えだよ。



お客がガンガン絡み踊るタイプのノイズ。

音も爆音だし、演奏者も、GOOD ACTION!!!!!

おそらくだけど、あんだけ暴れ騒ぐ人々は、頭の中は、殆ど考えてないハズ。
あるのは、躰の激しい反射のみ。



御客も座りっぱなし、立ちっぱなし、演奏者も棒立ちで、卓の上のエフェクターを色々いじって音が変化するタイプのノイズ。
すこし演奏者がアクションすることもあるけど決して客席に向かってじゃなくて、向かい合っての対戦型。
だから、客も、行く末を見守る。

これは、じっとしてる。皆じっとしてる。
だけど、頭の中は、ものすっごい色々考えてる。将棋観戦みたいに。

メクルメク音の連続模様が、その先を予測させる。出音を追跡させる。
躰は静止してるのに、頭の中が多動の状態。



かつて、スコラという人を観たことがある。
昔の山安籠で、蒲田オッタンタStudio80とか、名古屋のライブの時だったから
1999年頃かな? 2000年頃? 2001年???????

超超超超超超微弱音だった。
でもノイズなの。完全にノイズ。どうかんがえてもノイズの演奏。



シードマウス、種口くん。もう死んじゃった。
死ぬ前に一度だけ会ったことある。ライブで対バンで。
あんまりしゃべらなかった。初めて会ったし、すごい人って聞いてたから。
恐縮してしゃべれなかった。
でも、もっと喋ればよかった。
あの日は、自分の態度を一生後悔することになるとは思わなかった。
あの人だったら、そして、今の私に、もっとわかりやすく、説明してくれたのかもしれない。



弱音系ノイズは存在する。



ノイズって、本当にレンジが広いジャンルなんだよ。

私は、爆音だけがノイズじゃないと思うよ。




そんな狭い概念じゃないのに。

いつの間にか『ノイズというと「でかい音でガーバリバリ、オー!」でしょ』って言われるようになったみたいだね。

誰もそんな事言ってない? 検索しても、でてこない・・・?   

だったら、それでいいけど・・・。




貴方の頭と躰に、多動と、静止の、両極のスペクトルを産み出す。

それが、ノイズという音楽なんじゃないのかな。


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# by zorufy | 2016-09-22 08:29 | Trackback
カルヴァンの教え 音楽の羅針盤
カルヴァンの教え



自分は音楽とかについての「好み、考え方を表明する。」が「違う思考、考え方を貶める。」にならないよう、注意して書いてるつもり。考え始めると、迂闊なことは書けなくなる。

と、ツイートしておきながらの猛烈な数のツブヤキに、敬意。


「当たるか、当たらないかわからないが、努力して、求めることが肝心」だと。
「きっと、宝くじはカルーの戯れにちがいない。アイツメ!」と思う。


これらのつぶやきに、沢山の絡むツイートをされてる方がいらっしゃいますが、
ツイッターの特性を考え、今後も増加する可能性すらあるため、他者のつぶやきは、追跡しません。
また、この一連の流れで、個人の考えの変化が起きてると判断しましたので、つぶやきによっては、個人名は省略表示しました。




「議論につかえない」とか、「不満のはけ口」とか、いろいろな評価のある、つぶやきですが、それも使い方次第と思います。
私は、こうやって、公開の場で、色々議論が成長していく様は、とても興味深いと思います。
昔、馴染みのレコード屋には、週末になると皆があつまり、沢山の話をしました。
ライブ後の打ち上げで、音楽について一晩中熱く語り合ったこともありました。時に殴り合いになるくらい白熱した音楽談義。
今は、こうして、SNSで、そういったことができる時代なんだなぁと、今の時代に生まれた幸せを感じてみたりもします。

そんな過去の景色が見えるのが、今も残された多くの音楽雑誌のインタビュー等の記事なんだと思います。
が、雑誌を頼りにライブに行ってた時代も、もう、10年以上前の話になるのです。
かつて、雑誌等で、宣言された、音楽に対する価値観は、時代を超え、変貌変化を遂げてます。

今こそ、明確な文体表現で再構築した未来への挑戦状を指し示すことが、新しい豊かな時代への羅針盤となるんじゃないかと考えます。


これからも、気になった話題に関しては、取り上げていきたいと思います。

世の中は広く大きい。これがすべてではないことは承知してますが、
今、これから先、ここを音連れた人に、この話を、そのまま伝えることは素敵な事だと思います。

(海呪波)




70年代末~80年代初頭、「ロックの解体」というタームが議論されたけど、ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム、そして8ビートの曲もないサード・イヤー・バンドが「ロック・バンド」として認識された時点で「ロックの解体」は終了していたんだと思う。
https://twitter.com/pukka_white14/status/777319223177547776



電子音楽とかミュージックコンクレートなど、楽譜によって再現されるのではなく、電子メディアへ記録され、その再生で再現される音楽は「作曲」として取り扱われているのか、否か?デヴィッド・チュードアとかのライブ・エレクトロニクスは?悩ましい。川崎弘二さんなら知っているのかな?
https://twitter.com/pukka_white14/status/777318026441990144



カラオケが主体でそこにノイズをウワモノとして載せるのは、ノイズというより「ノイジーなインダストリアル、EDM」とでも表した方が誤解も少ないんじゃないかな。だって、中身がよければジャンル分けの言葉なんか意味がないんだから。ことさら「ノイズ」という言葉に拘る理由がないでしょ?
https://twitter.com/pukka_white14/status/777257411425865728



結局、曲、演奏の中で時間や空間がカラオケに決定されているかどうかが判断の鍵なんだと思います。
https://twitter.com/pukka_white14/status/777267961392340992



80年代、「真のフリーインプロヴィゼーションとは何か?」という議論の中で、「即自的に生成するというなら、楽器を選んで用意するのはおかしい。さらに演奏場所や時間を指定するなんてもってのほか。」という極論が出たことがあります。
https://twitter.com/pukka_white14/status/777266942033788928



音そのものに向かうことが重要であって、ノイズだとかインプロだとかの言葉に拘泥してしまうのは違う、と思うんですよね。
https://twitter.com/pukka_white14/status/777268962987872256



エスプレンドー・ジオメトリコなんかは、ビート自体をノイズに転位させることで、うねりのある独特な空間を作り出そうとしているので、「ノイズ」を感じるんですよね。まぁ、年が下ると、本当にリズム主体になって、むしろインダストリアルとかテクノに接近したわけですが。
https://twitter.com/pukka_white14/status/777256643167870976


カラオケというのはほぼ究極の再現性を狙っているのだから、それとノイズを合わせて演奏するのは、「既存の旋律、和声、リズムによらない音楽の創出」というノイズのコンセプトをはみ出してるんじゃないかと個人的には思うわけです。
https://twitter.com/pukka_white14/status/777255705308860416


メルツバウがソフトウエアMaxを、インキャパが同じファズを使いながら毎度演奏するというのは、ワーグナーとかの記譜による厳密な作曲とは違うけど、ある程度の事前のイメージの再現を狙っているという点で、実は作曲行為に類したものなのではないかとも思っている。
https://twitter.com/pukka_white14/status/777253618172825600



高橋悠治が即興演奏をやる一方で、バッハの曲を弾き続けるのは、即興と作曲というのが音楽を創出するうえで、実はそれほど差異のある行為ではない、ということを身をもって示そうとしているからじゃないか、と推測している。
https://twitter.com/pukka_white14/status/777252684260741120


楽譜というのは元々は曲を再現演奏する際のメモに過ぎなかった。しかし、時代が下るにつれ、テンポや強弱の指示が増え、より厳密な再現を要求する楽譜が増えた。演奏の現場よりも作曲者のコンセプトの現前が重要視されるような芸術の歴史がそうさせたのだろう。
https://twitter.com/pukka_white14/status/777250245512081408



有名な話だが、J.S.バッハの曲には強弱記号が記載されていない。このため、演奏に音のダイナミクスをつけるのは演奏者の解釈に一任されている。その解釈の常識を打ち破ったグレン・グールドのゴールドベルク変奏曲は大きなスキャンダルになった。
https://twitter.com/pukka_white14/status/777249070238748672


「既存の旋律、和声、リズムによらない音楽の創出」というコンセプトは今なお魅力的だけど、民族音楽や古楽の研究が進んで、作曲と非語法的音楽とはそれまで想定されていたよりもすっぱりと分類できないことが判明した今日、その点に注意を払いながら「ノイズ」に対峙する必要はあると思う。
https://twitter.com/pukka_white14/status/777247010718031873



ジャンルとしての「ノイズ」の先進性、独立性のアプリオリな措定には疑問符がつけられたわけだけど、音楽を作る/聞く/考える上での有効性が減じたわけではないと思う。「既存の旋律、和声、リズムによらない音楽の創出」というコンセプトは大きなインスピレーションの一つであり続けている。
https://twitter.com/pukka_white14/status/777243853266952193




(TLでのやりとりのなかでの発言)
「大学生のサークル」がなぜいけないんですか?そもそも、大学生のサークルだって、いろいろあるでしょう。それを十把一絡げにするのはいかがなものかと思います。今どきの大学生のほうが自分たちの同じ年齢の頃より絶対まじめな人が多いですよ。
https://twitter.com/pukka_white14/status/776927583317352448




ナンパとは評価は別にして、コミュニケーションの1形式だと思うんですが。
https://twitter.com/pukka_white14/status/776926482480320512



友達が友達をオルグというなら、密度の高い人が集まるからいいことではないのですか?
https://twitter.com/pukka_white14/status/776924967132725248




路上ライブの人たちは現場で飲酒なんかしてないと聞きましたが。もしそこで「え、これ、面白いじゃない!」とお客さんが「ナンパ」できたら、いいことだと思いませんか?内輪受けを脱することにもなるし。
https://twitter.com/pukka_white14/status/776924560637558785




「ノイズのコンパ化」という言葉もちょっとよくわからないんですが。何を指しているのですか?
https://twitter.com/pukka_white14/status/776923449503600644




たとえば、
ライブが素晴らしい、見たい、企画したいと思う人がたくさん出てきたら、それだけで流れは分散しますよね?たぶん総体としてはノイズみたいなものを聞く、見るという人は増えてるんですよ。でも一つの現場の人数は増えていないから、多いがゆえに拡散してゆく。
https://twitter.com/pukka_white14/status/776922101093511172




「流れがまとまる」というのが、すでに私たち80年代からやっている人の幻想だと思います。
https://twitter.com/pukka_white14/status/776919365539078144




SNSを見てるだけでも、十分すぎるほどの数の流れが噴出しているのがわかります。
https://twitter.com/pukka_white14/status/776918587474796546




「流れ」にも寿命があるということだと思います。30年も持ったのだから、もう十分でしょう。
https://twitter.com/pukka_white14/status/776917901928345600




「インディペンデント音楽の”流れ”の終焉」という認識を共有して動いている自分と同年代、年長の方もいます。けれども、「あの80,90年代の熱気をもう一度!」「かつてはこうじゃなかった。今のシーンの在り方はおかしい!」という認識の方は、ますます難しくなっていくと思います。
https://twitter.com/pukka_white14/status/776897906838163456




「いやいや、俺はそんな軽薄なトレンドに乗ったことはないよ。」と主張する人もいるかもしれません。けれども、そのような人はメインのトレンドに反対の立場をとることで、そういったインディペンデント音楽の”流れの形成に寄与してきたのです。ある役割を果たした立派なプレイヤーなのです。
https://twitter.com/pukka_white14/status/776895544895483904


明らかにしておきたいのは、70年代後半からの東京ロッカーズ、吉祥寺マイナー、関西ニューウェイヴ、テレグラフ、トランス、キャプテン、PSF等々で形成されたインディペンデント音楽の”流れ”が21世紀のここ10年ぐらいで終焉している、という私の認識です。
https://twitter.com/pukka_white14/status/776893925579644928


「じゃぁ、努力しても無駄なら努力なんてしない!」なら、もっと確実にお客さんは来ないだろう。「それでも神の栄光を増すために、日々精進せよ。」というところがカルヴァンの教えと同じなのも面白い。
https://twitter.com/pukka_white14/status/776891143552282624



お客さんがくるとか、CDとかが売れるかとかは、努力ではどうにもならないところで決まってゆく。救済がその人の善行の積み重ねで決まらない、よき人が地獄に落ち、悪人が天国に行くかも知れないという、不条理さを説いたカルヴァンの予定説の世界なのだ。
https://twitter.com/pukka_white14/status/776890002059911168


前も書いたことあるけど、90年代半ばに行われたカナダのニヒリスト・スパスム・バンドの初回来日は、渋谷ラママに立錐の余地もないほどのお客さんが来た。直前にスタジオヴォイスに湯浅さんの記事が出たのはよかったけど、それだけじゃ説明がつかない。案の定、2回目の来日はそこまでは来なかった。
https://twitter.com/pukka_white14/status/776888776488460288


もちろん、自分も人間だから、あれは共鳴できないな、ということはたくさんある。器量の狭い人間だし。でも、そういう時は共鳴できないものには近づくことなく、自分の道を行く方がいいと思うんだよね。他人を貶めてエネルギーの無駄使いはしたくない。
https://twitter.com/pukka_white14/status/776520258702028800


自分は音楽とかについての「好み、考え方を表明する。」が「違う思考、考え方を貶める。」にならないよう、注意して書いてるつもり。考え始めると、迂闊なことは書けなくなる。
https://twitter.com/pukka_white14/status/776519374387634176





路上ライブって、一度だけ演ったことがある。秋山徹次さんと2人で旧下北沢駅前で30分ぐらい。小さなギターアンプで演ったので、ほとんど誰にも気がつかれなかった。もう20年ぐらい前かな?
https://twitter.com/pukka_white14/status/776346010456993792



79年に荻窪グッドマンでみた広瀬淳二さんのライブはバリバリのフリージャズで素晴らしかったけど、お客さんは5人もいなかったと記憶している。フリージャズがお客さん少ないのは別に昨今の話じゃないと思う。
https://twitter.com/pukka_white14/status/776265460136370176



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# by zorufy | 2016-09-18 11:39 | Trackback



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